2011年06月11日

PHANTOM 語られざりし物語

2011061118420000.jpg本日、悪天候の中東京に来てます。
もちろん観劇のために(*> U <*)

まず、今日は昼、夜共にStudio Lifeの「PHANTOM 語られざりし物語」を観ました。

原作を読んでおいて良かったというのが、最初に出てくる感想です。

でも、原作を読んでたからこそ、色々気になりましたけどね。
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2011年02月26日

「W〜ダブル」 

先ほどまでNHKの芸術劇場で放送されていた「W〜ダブル」を見ていました。

全然見ようとは思っていなかったのですが、
たまたま暇でテレビのチャンネルをポチポチと押してたら、
中越典子さんが出ていらして。
そしたら、橋本さとしさんも出てきたもんだから、
そのままテレビから離れられなくなりました(苦笑)

感想は、久しぶりに目が離せないストーリーで、
ドンドン引き込まれていきました。
どんでん返しが何度も繰り返され、
「え?」「また?」「それも?!」って感じでしょうか。
こういう話は好きです。
どんどんどんでん返しがあって、?(クエッションマーク)が沢山出ても、
最後がスッキリ答えが全てわかるのは、
見ていて気持ちいです(笑)

また、出演者の演技の迫力に良い意味でドキドキして。
特に橋本さとしさんの演技はドキドキしました!!
「TANGO」の時も、かなり目が行きましたけど!!

素敵な演劇にまた出会えて幸せですv

〜ストーリー〜
パリ郊外にある豪邸。結婚して半年足らずのフランソワーズ(中越典子)は
夫・リシャール(橋本さとし)の酒と賭博と暴力の日々にすっかり疲れ果て、
早くも離婚を考え始めていた。
しかし、いざ夫を前にするとその危険な魅力に抗しきれず、ついつい高額の小切手を渡してしまう。
 そんなある日、家政婦のルイーズ(堀内敬子)の恋人が、
リシャールと瓜二つの弟ミシェル(橋本の二役)であることを知り、策略を思いつく。
夫の留守中に、弁護士サルトーニ(山西惇)の目の前で弟ミシェルに兄リシャールを演じさせ、
離婚の手続きをすませてしまおうというのである。
 ところが、その最中にリシャールが帰ってきてしまったから事態は急変。
サルトーニは疑いを持ちはじめ、ルイーズには裏切りの気配があり、
かんじんの弟ミシェルは臆病者でヘマばかり。
 果たして、妻が仕組んだ逆転劇は成功するのか? 
ラストで警察署長(コング桑田)が見とどけた驚愕の事実とは? 
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2010年12月06日

タンゴ -TANGO-

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11月21日の昼公演に観たのが、『タンゴ TANGO

森山未来目当てで見に行ったのですが、
森山さんのセリフ量と難しいセリフの羅列に、
ただただ驚きでした!

セットも面白かったし、
小道具の出しかたが斬新でした。
というか、黒子?の長塚さんが気になりましたし( ̄〜 ̄;)

話は難しかったです(汗)
〜ストーリー〜
散らかり放題の部屋で、アルトゥル(森山未來)は怒りに打ち震えている。
賭け事に熱中し、アルトゥルの戒めもどこ吹く風の祖母エウゲーニャ(片桐はいり)。
万事が事なかれ主義の叔父エウゲーニュシュ(辻萬長)。
しかし最も許しがたいのは、彼らと共にトランプに興じている野卑で
無教養な男・エーデック(橋本さとし)だ。
若かりし頃破壊と解放≠旗印に、伝統≠破壊しつくした父・ストーミル(吉田鋼太郎)は
今や嬉々として実験演劇を繰り返す。
女盛りの母・エレオノーラ(秋山菜津子)はこともあろうに
エーデックとの男女の仲を鷹揚ににおわせる。
堕落しきった皆を救うべく世界秩序の再建計画に邁進するアルトゥルを惑わせるのは、
美しい従妹・アラ(奥村佳恵)の存在だ。
理論が通じないアラの奔放さに手を焼きつつ、
彼女と伝統的な手法で結婚≠することで家族に一泡ふかせようと、
滑稽で熱心なプロポーズをはじめるが・・・。
暴走するアルトゥルは【秩序】と【愛】を手に入れることができるのか!?

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2010年11月20日

サンタクロースが歌ってくれた

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昨日は演劇集団キャラメルボックスの『サンタクロースが歌ってくれた 10days Limited version』を
見てきました♪

見たあとに、上川さんや近江谷さん達の方も見てみたいと思っちゃいました!
特に近江谷さんの警部を見てみたいです(*^□^*)

お話は何ともファンタジーだなと。
後は役者の素晴らしい演技が、こんな風になるのなら、
役者も一生懸命頑張りたくなるなと思いました。

クリスマスイブの東京。
彼氏のいない「ゆきみ」は、池袋の映画館で友人の「すずこ」と待ち合わせ。
しかし、「すずこ」が約束の時間に来なかったため、一人で中へ。
映画のタイトルは『ハイカラ探偵物語』。
大正5年、芥川龍之介と平井太郎(後の江戸川乱歩)が怪盗黒蜥蜴と戦う話だった。
ところが、 芥川が黒蜥蜴を追い詰めた場面で、黒蜥蜴が消失!
どうやら、映画の外に逃げたらしい。
芥川と太郎、そして警視庁の菊池警部は、黒蜥蜴を追って、映画の外に飛び出す。
そして、「ゆきみ」に現代の東京の案内を頼む。
一方、「すずこ」が遅刻して映画館に辿り着くと、中からメイド服の女が飛び出してきた。
彼女は、映画の中から逃げてきたと言う……。
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2010年11月01日

くちづけ

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もう先月の話になるけど(汗)
10月16日に東京セレソンDXの『くちづけ』を観ました。
東京セレソンDXは初めて観ました。

泣かせる劇団だとは聞いていましたが、泣かされました。

最初はテーマがテーマだけに、若干嫌悪感がありましたが、
色々と調べてるのがわかり、
少しずつ大丈夫になってきました!

親になるって、やっぱり重たいと思いました。
どんな子供でも、きっと自分がいなくなったらと考えてしまう。
その結末は色々な形があると思うけど、ああいう風にもなるんだろうなぁー。

どんな人にも住みやすい世界になって欲しいものです。
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2010年10月11日

蛮幽鬼

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7日にゲキ×シネで『蛮幽鬼』を見てきました♪

劇団新感線っていうだけで楽しみでしたが、
堺雅人さんが出ているということで、更に楽しみ倍増でした!

感想はなんというか色々悲しい感じかな。
でも人の人生はあんな風に色々絡まってるんだろうなぉ〜。
憎しみは人を悲しくさせるけど、きっと生きる原動力にもなると思います。
でも、切なすぎるけど(ToT)

堺さんのあのポーカーフェイスのような笑顔が好きなので、
終始その笑顔だったので大満足(≧ω≦)
境さんはずっと笑顔で、きっと大変だったでしょうが(^_^;)

上川さんのあの憎しみに溢れた演技。
スクリーンからもビシビシ伝わってきました!!
白髪が更に憎しみを倍増させるアイテムになってたし(>_<)

稲森さんも美人で素敵でしたぁ〜。
あのドレス綺麗だったなぁ〜。

遠い昔。
ようやくひとつの政権で統治され始めた島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。

無実の罪で監獄島に幽閉された《伊達土門》(だてのどもん)。
10年の歳月が流れてもなお、濡れ衣を着せた者たちへの復讐を生きる糧にしている。
監獄島の奥深くに捕らえられていた《サジと名乗る男》の力を得て脱獄、復讐への道を
着実に歩む土門の前に立ちはだかったのは、かつて将来を誓った女、
《美古都》(みこと)だった――。

友の無念を晴らすことに命を掛ける復讐の鬼、伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】
土門への愛を秘めながら国を立て直そうとする妃、美古都(みこと)【稲森いずみ】
美古都への忠誠心に生きる舞の名手であり剣の達人、刀衣(とうい)【早乙女太一】
浮名の父である豪快な鳳来国の大連(おおむらじ)、稀道活(きのどうかつ)【橋本じゅん】
命を救ってくれた土門を仲間たちと共に支えるハマン王朝の姫、ペナン【高田聖子】
蛮教の大神官となった鳳来国の学問頭、音津空麿(おとつのからまろ)【粟根まこと】
勘は鋭いが女と欲に塗れた鳳来国の右大臣、稀浮名(きのうきな)【山内圭哉】
自慢の剣で美古都を守る武人頭、遊日蔵人(あすかのくらんど)【山本 亨】
美古都の父で道活と対立する鳳来国左大臣、京兼惜春(きょうがねせきしゅん)【千葉哲也】
解放の引替えに土門の復讐への協力を誓った謎の殺し屋、サジと名乗る男【堺 雅人】


土門の復讐は果たされるのか
サジと名乗る男は一体何者なのか
美古都の心の奥底に秘めた想いとは
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2010年09月27日

黒執事-The Most Beautiful DEATH in The World-千の魂と堕ちた死神

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美瑛日記を一時中断して、演劇の話を。

黒執事-The Most Beautiful DEATH in The World-千の魂と堕ちた死神』が映像化され、
札幌の映画館でも見れたので、今日見てきました。

いやぁー、衣装がすごく手が混んでいて、
しかも沢山あって、マジマジと見てしまいました。
ああいうゴシック系?の衣装は、見てるの大好きです。
ゴシック系は手が込んでいて、繊細で。

目当てで見に行ったStudio Lifeの3人は、
それぞれ色んな意味でおいしかったです(笑)

松慎のメガネ+スーツ姿は胸キュンですね☆
しかもあのスカート姿も、その時の歩き方も流石です(*> U <*)

青木君は面白キャラでした。
青木君もスカート姿にありちょっと驚きましたが!

岩崎さんは、楽しそうに銃をぶっぱなしてたなぁーと(苦笑)

原作をしっかり読んでみたくなりました。
そうそう、あの少年の演技が本当にスゴかったw(°O°)w

〜ストーリー〜
19世紀、英国。
ヴィクトリア女王の「裏」の仕事を請け負う
“悪の貴族”ファントムハイヴ家の万能執事・セバスチャン。
その正体は悪魔。呪われし運命に立ち向かう孤高の若き当主シエルとの契約のもと、
シエルの影となり裏社会の事件を闇で片付けている。
ある日、二人は女王の命により、ロンドンで頻発する無差別殺人事件の捜査に乗り出す。
一方、“魂を回収する仕事”を担う死神派遣協会では
“回収されない魂”の異常発生が問題になっていた。
死神ウィリアムはさぼってばかりの同僚のグレルに頭を痛めつつ、
優等生死神アランとその相棒エリックに調査を命じる。
悪魔、死神、不治の病、呪われた過去。
事件はそれぞれの運命と絡みながら、哀しい事実を浮き彫りにしていく。
そんな中、ドルイット子爵が開催する一大オペラ公演の幕があけようとしていた。
死神に死は訪れるのか?何故魂は回収されないのか?
哀しく切ない調べとともに黒き執事が暗躍するノワール・ファンタジー。
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2010年09月17日

スリー・ベルズ

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9月2日の話。
スリー・ベルズ」を観に行ってきました。

最終的には、明るいお話かな。
ガマ王子みたいのを期待してたから、ちょっぴり物足りない感じしたけど。

写真は、会場を話さずに、ジェスチャーや楽器だけ使って表現されていた方!
とってもCUTEでした(>_<)
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2010年08月15日

Xday

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昨日14日地球ゴージャスの『Xday』を見てきました。
昨年みたいな舞台セットが大きくなくてもよい感じだったし、出演者も少なかったからか、
今年のほうが詰まった感じがしなくて良かったかな。

まだ公演が続くので、詳しい感想は書けませんが、
森久美子さんの歌声が素敵で、かなりウットリしちゃいました(*> U <*)

あと、『レモティードッグ』がツボでした(笑)
(『レモンスカッシュ?』と『ソルティードッグ』が合わさってこうなりました)

私の『Xday』はいつだろう?
なんて考えちゃいました。
前に進むために、何回もあるのかな?

【後日追記】
 5本のオムニバスが最後の1つの話で整理されて、
 繋がっているものもあったり、相手を励ましたり・・・。
 明日に進むためのXday。
 Xdayは自分で決めなければならないのだと思います。
 それを決めるためには色んな人とのかかわりの中で、
 背中を押してもらえることも多々あると思います。
 それは知り合いだけでなく、
 たまたまBAR等で一緒になった人かもしれない。
 それが一期一会で大切なのかもしれないですね。
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2010年05月30日

Bye Bye Blackbird

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今日の観劇は、演劇集団キャラメルボックスの『Bye Bye Blackbird』

3度目のサンシャインで、迷うことなく行けました(笑)
しかも、ショッピングも楽しみまして♪
色々な店をゆっくり見れて、楽しかったです(*^^*)
話が逸れました(汗)

これから、ネタバレもあるかもしれないので、嫌な人は飛ばして下さい。

『Bye Bye Blackbird』は、ある病気で記憶がなくなり、16歳の記憶までしかない人達の話。

人によって、何年分記憶を失うかは違うんだけど、
お話に出てくる記憶を失った人達は、全て16歳までの記憶しかない人達。
まぁ、再教育学校に通ってる、同じ年齢までの記憶しか持ってない人のクラスの話だから、
みんな16歳までの記憶しかないってことです。

この作品のフライヤー等から記憶が失った人の話だって知ってはいたけど、
実際に見て、すっごく考えさせられた。
記憶を失うことで、本人も悩み苦しむだけでなく、周りの人達(特に家族)も悩み苦しむだなんて。

実年齢は成人してるのに、
記憶は16歳だから、未熟だし、
そしてまだまだ夢に溢れてて、
社会に出ることに真剣に向き合ってない。
しかも、人によっては、愛する人(奥さんや恋人)と出会ったことも何もかも失い、
今の自分には赤の他人でしかない。

記憶がないのだから当たり前なんだけど、でも…。

記憶が戻る治癒率は0.1%。
思い出そうとすると、フラッシュバックによって、頭が痛くなり、倒れることもある。
だから、無理に思い出そうとしないでと医師に言われてるけど、
みんな取り戻したくて。

きっと私が同じ立場なら、きっと同じことをすると思うな。
いや、そうでしょ。

途中から涙が止まらなくて、最後には大号泣(/ω\)
会場からもすすり泣く声が聞こえてきてました。

劇中のセリフに、
「2つに1つしかないのか?第3の道もあるんじゃないか?」があったのですが、
心をわしづかみされまして。
色んなことに当てはまるんじゃないかなと。
これからの人生で悩み立ち止まった時に、きっと思い出すと思います。

他にも、心に突き刺さるような言葉があって。
好きだから、相手を思ってるから…、だからあんな素敵な言葉がでるんですよね、きっと。


それにしても、大内さんカッコよすぎの役ですから!
惚れそうでしたから(笑)
いや、私が今まで見たキャラメル作品のほとんどで、大内さんはカッコ良い役が多い気がする…。

写真は、ポスターとバレリーナのみき丸。

〜ストーリー〜
2010年6月、世界各地で新種の熱病が流行。
その後遺症で、数百万の人々が記憶を失った。
ナツカの場合は、11年分の記憶。
その結果、彼女の心は16歳の頃に戻ってしまった。
ナツカは、記憶喪失者が再教育を受ける学校に通い始める。
そこには、他に4人の16歳がいた……。
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2010年02月28日

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

昨日27日に阿佐ヶ谷スパイダースの「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を観劇。
初阿佐ヶ谷でした!

今回は難しいという前情報を聞いてはいたのですが、やっぱり難しかった(((・・;)

何だろう伝えてることが、わかるようでわからない…。

阿佐ヶ谷ってこんな感じなんだって思ったら、
今回はいつもと違う感じらしい(笑)

違うパターンの阿佐ヶ谷も見てみたいなぁー。

タイトルにもクロックが入っているように、舞台中に何度も「チクタク、チクタク」の音が。
この音が、今回の舞台を面白くし、混沌とした世界に連れていかれた気がします。


追記。
舞台中に客席を通りながらセリフを言うシーンがあったのですが、
ちょうど私と友達の真後ろで大きな声を出されて、かなり驚きました!!(゜ロ゜ノ)ノ
照明が会場に当たってたので、友達と2人でビックリした顔を見合せちゃった(笑)
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2009年09月03日

ゲキ×シネ 五右衛門ロック

今日、仕事が休みだったので、
ゲキ×シネ「五右衛門ロック」を観てきました。

生を見た友達からは「面白い!」と聞いていたので、
楽しみにしていったのですが、
裏切らず面白かった!!!

映像だから、生よりは迫力が落ちるとは思いますが、
それでも、スゴい迫力!!
バンドの力ってスゴいわぁ〜。
あとノリがとっても良い曲ばかり♪
思わず劇場で乗っちゃいました(笑)
ただ、人が少なかったからなのか、
会場で笑いが起こった場所で劇場では誰も笑わず、
ちょっと困っちゃった(汗)
映画ってこうだっけ??

以下は細かく。
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2009年08月14日

風を継ぐ者

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今回の観劇の旅最終の9日の昼は
キャラメルボックスの『風を継ぐ者』千秋楽を見てきました。

キャラメルボックスを見るのは、2回目。
しかも千秋楽を見れるとは!
ちょっとドキドキでした(*^^*)

ストーリーは、新撰組の話なんですが、
面白い構造だと思いましたが、
私の好きなものではなかったです。

今回は土方歳三役の三浦さんが素敵でした。
あんな土方も好きですv
あとは、私が最近気になっている岡内さん。
私も見事騙されました。
あんな風に仇討ちするとは!
全然気付けなかった。

千秋楽だったので、アンコールがたくさんあり、
三本締めも楽しくさせ頂きました(*≧m≦*)
まさか、ピンクのスパッツがでるとは。
あとは、ポニーテールネタが面白かった。
ぜひ西川さんを彼女にしてあげてください(笑)

また、チャンスがあればキャラメルを生で見たいです。

写真左 :ポスター
写真中央:新撰組のみき丸
写真右 :キャラガチャで取ったストラップ。
     欲しかったのが一発で出て、かなり嬉しかった♪

〜あらすじ〜
元治元年五月。京都壬生村の新選組屯所に、二人の男がやってきた
。一人は、足は速いが、剣術も学問もまるでダメな、立川迅助。
もう一人は、昌平坂学問所の教授を父に持つ、小金井兵庫。
二人は、新選組随一の剣士・沖田総司が率いる、一番隊に配属される。
一カ月後、池田屋騒動が勃発。迅助は伝令役として参加するが、
彼を助けようとした沖田が、戦いの最中に喀血し、倒れてしまう……。
posted by イチゴ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇万歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

RENT

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8日の夜公演は、今回の一番の目的『RENT』を見ました。

感想は、もう感動しすぎて、文章に上手く表現できなそうです。

まず、オリジナルキャストのマークとロジャー役のふたりは、
迫力がスゴイ!!(゜ロ゜ノ)ノ
歌唱力はすごいし、あの歳での躍動感もスゴかった!
ソロパートの人もオリジナルキャストとのこと。
声がスゴかった。

その中で頑張っていた、日本人キャスト高良結香さんは、
スゴいなぁ〜って思ちゃった。

他のキャストもパワーがあって、見ていてグッグッと引き込まれて。

映画の予告を見て、涙がポロポロと溢れた時から『RENT』に引き込まれて、
映画を見て、歌の力に心捕われ、
その後日本版(森山未来他)を運良く見れて。

そして今回。
もう生だし、日本版はもちろん歌詞が日本語だけど、
今回は本場だから当たり前なんだけど、歌詞も英語で。
で、英語で作ったものだから、
英語で聞いた方が歌詞の威力がスゴくて。

もう一幕から号泣で。
映画版でははしょって、分かんなかったところがしっかりわかって、
また大号泣で(i_i)\(^_^)

本当に最高でした(*≧m≦*)

生きる事を一生懸命しなきゃって思ったし、
昨日じゃなく、明日じゃなく今日を一生懸命生きなきゃって。
昨日を悔やんだってしょうがないし、
明日という未来だけを観て、今を観なかったら意味ないし。
そんな当たり前の事を言ってるんだけど、
でも、普段は気付いているようで、気付いていなくて。

RENTは観るたびに、色んな事に気付かされます。
きっとキャストの皆さんが、演じること、生きる事に一生懸命だから、
観てる側に感動と一生懸命生きる事を伝える事ができるんだと思います。
って、私が勝手に思っただけなんだけど(汗)

東京に住んでたら、ブレイクスルーシートを狙って、
また見に行けるのに…。
また、見れることなら見たい(≧ω≦)b

写真右は、購入してきたグッズ。
Tシャツと、「Light My Candle」のアロマキャンドルと、
「Today 4 U」のストロベリーミントタブレット。
写真にはないですが、もちろんパンフもゲットしてきてますよ♪

〜ストーリー〜
■Act One
ニューヨークのイースト・ヴィレッジに暮らす、
シンガーソングライターのロジャーと映像作家志望のマーク。
夢を追い求める人生に現実は厳しく、
二人はシェアしているアパートのロフトの家賃も払えずにいる。
ロジャーは、共にHIVポジティブであると知った恋人エイプリルが自殺を遂げて以来、
半年間ロフトに引きこもったきり。
一方のマークは、女性弁護士ジョアンヌとつきあい出した元恋人のパフォーマンス・アーティスト、
モーリーンに今も振り回されている。
今日はクリスマス・イヴ。
しかし電話の向こうでは、ロフトの大家で元ルームメイトのベニーが
「家賃が払えないなら立ち退きを」と迫ってくる。
ロジャーとマークの親友コリンズは路上で強盗に遭うが、
ストリートドラマーでドラッグ・クイーンのエンジェルに介抱される。
互いにHIVポジティブと知った彼らは、たがいに惹かれ合っていく。
SMクラブのダンサー、ミミと知り合ったロジャーは、
彼女に惹かれながらも一足先へ踏み出すことができない。
しかし、「大切なのは今」というミミの言葉に揺り動かされ、
彼女もHIVポジティブであることを知ったロジャーは、背負う運命の重さや、
救いようのない現実の辛さに臆病にならずに心を開くことにした。
降りしきる雪の中、2人は優しいキスを交わす。

■Act Two
仲間たち全員で新年を迎えた彼らは、新しい生活を始める。
ロジャーはミミと、コリンズはエンジェルと暮らし始め、
マークは生活のためワイドショーのスタッフとして契約。
しかし、ロジャーはドラッグに依存するミミを受け入れられず、
AIDSを発病したエンジェルはコリンズに看取られる中、永遠の別れを迎えた。
季節は巡り、解散する仲間たち。
元恋人のベニーと再びつきあい出したミミから逃げるように、ロジャーはサンタ・フェへと向かう。

二度目のクリスマス・イヴ。
マークは金目当ての仕事を辞めてついに自分の作品を完成させ、
ロジャーは大切な曲を書き上げようとニューヨークへ戻ってきた。
そこへ、行方不明になっていたミミが瀕死の状態で運び込まれる。
つのる想いを歌にして聴かせるロジャー。
命の灯火が消えかけたミミの心に、そのメロディーは届くのか……。
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2009年08月08日

リボルバー

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今日の昼は、劇団M.O.P.の『レボルバー』を見ました。

初M.O.P.だったのですが、
すぐに引き込まれて、楽しかった。
小市さんの演技はスッゴク見たくて、気になって、食いる様にみてたのですが、
キムラ緑子さんの圧倒的な演技力と色っぽさにノックアウトでした(笑)

あと、最後の生演奏の迫力たるや(゜ロ゜)
もう、楽しくなっちゃいました☆

来年の公演で最後だとか。
解散して欲しくない劇団ですね。

そうそう、この最終公演を札幌のえんかんでもやってくれるんですって!!
気になる方は、ぜひこの機会にえんかんに入会を!!
えんかんの詳細を聞きたい方は、メールも待ってます♪
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2009年07月05日

BLUE MAN

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4日の東京観劇2本目は、
「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」を観ました。

友達からずっと薦められていて、
今回やっと見ることができました♪

感想は、予想以上の笑いと興奮がありました。
その中に、考えさせられることもあって。
不思議な感覚ですね。

テレビでも有名な、あのドラム?は、
生で聞けて、ちょっと感動しました。
リズムも、とってものノリやすい感じで、
一緒に首とかノリノリで振っちゃいました(笑)

この舞台はもう1回、観れるならみたい!!
でも、11月までだそうで…。

ところで、あのパフォーマンス内容は変わってきてるのかな?
例えば月別に変えているところがあって、
違うものをやってるなら、
また観たい(≧ω≦)b
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2009年07月03日

『新浄瑠璃 百鬼丸』〜手塚治虫「どろろ」より〜

27日に、 劇団扉座の「『新浄瑠璃 百鬼丸』〜手塚治虫「どろろ」より〜」を観ました。

新浄瑠璃なんて、どうなんだろう?って、思ってましたが、
これは面白かった!

映画も漫画も見たことなかったから、
あらすじしか知らず、先入観なく観れたのもよかったのかも?!

百鬼丸を黒子2人で心と影&実体に分けて演じてたのが、またよかった。

あと、生演奏!
迫力感がすごくあった。
THE演劇って感じv(`∀´v)
こういう、THE演劇っていう感じ、大好きです(*^^*)

物語も、わかりやすくまとまってたと、私は思いました♪
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2009年06月22日

ザ・ビエル座

土曜日(20日)に、
ザ・ビエル座の『ステル・ヒロウ』を見に行きました。

ワクチン時代は一度も見たことなかったから、
どんな感じなのかな?って、思ってたけど、
面白かった!!

なんだろう、作品自体が短く作られてたから、見やすかったし。
あと、舞台の世界ならではの、人間が犬をして、それがとってもいい味だしてたし。

ただ、短かったためか、笑い部分が少なかった&盛り上がらなかったのは残念でしたが…。

次回作品が楽しみです♪
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2008年12月13日

『RENT』日本キャスト版

P1000228.jpg
本日2本目は『RENT』を見ました。
今回の1番の目的です(*゜ー゜)v

詳しい感想は、後日として、
まずは、来たかいがあった!
楽しかったぁー。

〜ストーリー〜
■Act One
ニューヨークのイースト・ヴィレッジに暮らす、
シンガーソングライターのロジャーと映像作家志望のマーク。
夢を追い求める人生に現実は厳しく、
二人はシェアしているアパートのロフトの家賃も払えずにいる。
ロジャーは、共にHIVポジティブであると知った恋人エイプリルが自殺を遂げて以来、
半年間ロフトに引きこもったきり。
一方のマークは、女性弁護士ジョアンヌとつきあい出した元恋人のパフォーマンス・アーティスト、
モーリーンに今も振り回されている。
今日はクリスマス・イヴ。
しかし電話の向こうでは、ロフトの大家で元ルームメイトのベニーが
「家賃が払えないなら立ち退きを」と迫ってくる。
ロジャーとマークの親友コリンズは路上で強盗に遭うが、
ストリートドラマーでドラッグ・クイーンのエンジェルに介抱される。
互いにHIVポジティブと知った彼らは、たがいに惹かれ合っていく。
SMクラブのダンサー、ミミと知り合ったロジャーは、
彼女に惹かれながらも一足先へ踏み出すことができない。
しかし、「大切なのは今」というミミの言葉に揺り動かされ、
彼女もHIVポジティブであることを知ったロジャーは、背負う運命の重さや、
救いようのない現実の辛さに臆病にならずに心を開くことにした。
降りしきる雪の中、2人は優しいキスを交わす。

■Act Two
仲間たち全員で新年を迎えた彼らは、新しい生活を始める。
ロジャーはミミと、コリンズはエンジェルと暮らし始め、
マークは生活のためワイドショーのスタッフとして契約。
しかし、ロジャーはドラッグに依存するミミを受け入れられず、
AIDSを発病したエンジェルはコリンズに看取られる中、永遠の別れを迎えた。
季節は巡り、解散する仲間たち。
元恋人のベニーと再びつきあい出したミミから逃げるように、ロジャーはサンタ・フェへと向かう。

二度目のクリスマス・イヴ。
マークは金目当ての仕事を辞めてついに自分の作品を完成させ、
ロジャーは大切な曲を書き上げようとニューヨークへ戻ってきた。
そこへ、行方不明になっていたミミが瀕死の状態で運び込まれる。
つのる想いを歌にして聴かせるロジャー。
命の灯火が消えかけたミミの心に、そのメロディーは届くのか……。
posted by イチゴ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇万歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観劇の旅

今日から2泊3日で東京観劇の旅に来てます。
まさか、趣味の観劇目的で、東京に来ることになろうとは、
観劇好きになった当初は思いもしませんでした(苦笑)
しかも、ナックスは誰1人関係してないものだし…。
2泊3日の間に3本見る予定です。
楽しみ(ノ∇≦*)
posted by イチゴ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇万歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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