2008年07月14日

生きていれば、幸せなことがある

「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった−カウラ捕虜収容所からの大脱走−」
今日見ました。
このドラマを見て、思い出したことがありました。

私がAUSに行き、
家族とともに最後のAUSを楽しんでいたときのツアーの一つで聞いた話だと。
なんで、私は忘れてたんだろう。
あのとき、この話をしっかり聞いて、
考えさせられたけど、
カウラの地名のことはすっかり抜けていて、
AUSにも日本人が戦いを挑んだことだけを覚えていました。

私はカウラのことを知ったのが、帰国2日前だったので、
カウラに行くことはできませんでしたが、
もっと前に知ってたら、行ってたでしょう。

ドラマの内容は、今の私たちなら絶対に脱走しないでしょう。
でも、あの当時はあれが正しいとされていて、
それが死を意味していても、実行するしかなかった彼らに、
私は胸が痛くなりました。
今私たちの周りで生きている高齢者の方々の中にも、
このような思いを持って、生きていた方がたくさんいるんでしょうね。
それを知らずに、私たちはどうやって接しているのか。
もう一度考えなければ。

洋ちゃんの演技はスゴかった。
でも、それ以上に阿部サダヲさんの演技がスゴかった。
あの怖さといったらない!
スゴい役者さんだと改めて思わされました。
posted by イチゴ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | CUE話・テレビ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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祝オーストラリアから凱旋帰国!!
Excerpt: 以前、オーストラリアのカウラブレイクアウトとい事件にちなんだドラマと映画を紹介した。小泉孝太郎と大泉洋が主演したスペシャルドラマ 『あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった〜カウラ 捕虜収容..
Weblog: まさタローなんでも徒然日記
Tracked: 2008-10-10 02:48
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